公明党大阪市会議員団

第25回 五大市政策研究会


8/3(木)10:00〜「第25回五大市政策研究会」が、京都市内にて開催されました。「五大市政策研究会」とは、横浜市・名古屋市・京都市・神戸市・大阪市の公明党議員が集まり、テーマを決め各都市の状況や課題を発表・議論し、さらなる施策実現につなげる取り組みです。本年のテーマは、「各都市の観光施策(MICE戦略・民泊含む)の現状と課題」です。

冒頭、京都府本部代表・竹内譲 衆院議員、門川大作 京都市長よりご挨拶いただき、スタートしました。

大阪市会からは、西のりひと(港・2期)議員が発表をさせていただきました。内容としては、インバウンドを含めた大阪市の観光の現状について、また、大阪市の特徴的な施策である「PMO(Park Management Organization)事業」についてご紹介の後、特に課題となっている①公衆無線LAN、Wi-Fi環境の早急な整備②大阪市で多発している「違法民泊」の今後の対応について、国への要望事項としてご説明させていただきました。

他の政令市からは「MICE(Meeting、Incentive、ConferenceもしくはConvention、ExhibitionもしくはEvent)戦略」や「スポーツを中心とした戦略」、「歴史的遺産・文化財の活用」など、それぞれの特徴となる観光施策が挙げられ、同様の施策に対し異なった視点からのアプローチが発表され、大阪市でも取り入れるべき内容や取り組むべき課題がたくさんありました。

最後に、京都女子大学・中山玲子 家政学部長より「食育について」のご講演をお聞き致しました。生涯を通して重要になる「食育」に関し全般的にお話いただきましたが、特に「中学校給食」をはじめとした取り組みについての質問が中心となりました。

今回の研究会にて得たものから、今後も大阪市の成長へとつなげ、まちが活気づく施策実現に向け、公明党議員団一丸となり、より一層取り組んでまいります!!!