公明党大阪市会議員団

「うめきた2期暫定利用区域における帯水層蓄熱実証事業」視察


本日16:00~「うめきた2期暫定利用区域における帯水層蓄熱実証事業」の視察を民生保健委員会、環境対策特別委員会を中心に行いました。産学官連携の技術開発・実証実験であり、大阪市立大学、関西電力株式会社の方にもお越しいただき、「うめきた2期区域」を案内していただきました。

「帯水層蓄熱利用」は、地中熱利用の一種であり、「帯水層」という地層から熱エネルギーを採り出し、建物の冷房・暖房を効率的に行う技術を言います。地中熱利用の中でも地下水を多く含む「帯水層」を選択することで、より効率的な熱利用を実現し、省エネルギー、CO2排出削減、ヒートアイランド現象の緩和策として期待されています。

大阪市は、熱需要が高く地下水が豊かな「帯水層」にも恵まれていることから「帯水層蓄熱利用」の地域特性が高く非常に注目を集めています。
今後、大いに発展する「うめきた2期区域」から、環境対策として先進的な事例を発信できるよう取り組んでまいります!!!