公明党大阪市会議員団

「タブレット端末を利用した区役所における遠隔手話通訳の試行実施」視察


本日13:30~「タブレット端末を利用した区役所における遠隔手話通訳の試行実施」の視察の為、住吉区役所にて説明聴取の後、実際にタブレット端末を通したデモンストレーションを見させていただきました。

この事業は、北区・阿倍野区・住吉区にて、試行実施として、本日(9月25日)より開始されました。平成28年1月に公明党が議員条例として提案した「大阪市こころを結ぶ手話言語条例」を踏まえた取り組みとして、区役所の窓口業務の手話対応の為、遠隔で手話通訳できる環境整備を行いました。
今まで手話を使える職員もおらず、筆談でのやり取りを行っていましたが、聴覚障がいをお持ちの方は役所に行っても意思疎通が思った通りできない状況でした。
今回のタブレット端末では「大阪市身体障害者団体協議会(市身協)」の通訳者が対応してくださり、普段から通訳をしてくださる方のため安心して、また、生活のうえでも込み入った話もすぐにできるとの事です。

手話を必要とされている方が安心して暮らせる都市とする為、より一層バリアフリーのまちづくりができるよう尽力して参ります!!!