公明党大阪市会議員団

「台風21号における避難所開設等のあり方及びホームページ等情報発信に関する要望」


本日16:30~吉村 市長に対して「台風21号における避難所開設等のあり方及びホームページ等情報発信に関する要望」を、当該地域(大和川流域)の大阪府議会・市会 議員より行いました。

台風21号が接近した10月22日は、第48回衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査が行われており、一部地域では避難所開設が遅れ、災害時における大阪市の職員の動員体制に対して指摘の声が上がっていました。また、市民が最も情報を入手する媒体であるはずのインターネットがアクセスできないなど、情報インフラについても由々しき事態でした。

特に各議員から要望事項として、避難しても避難所の「鍵」がなく、なかなか避難所の部屋に入れないなど、避難体制の改善が挙げられました。

市長からも今回挙がった懸案事項をしっかりと報告書としてまとめ、今後の災害時に備え危機管理室とも連携して、改善していきたいと仰っていました。

市民が安心して暮らせるまちづくりを早急に進めてまいります!!!